EMOTIONAL感動通信

2009年 02月 27

映像

映像

イースペースが、様々なイベントに関わる中から経験的に得た事実の一つに、
BtoBであれ、BtoCであれビジネスの現場でお客様が意思決定するのに最終的に必要なものは「感動」という認識があります。

そんなビジネスを動かした感動をまとめたものが、感動通信です。
第2回は、「ライブ映像」をクローズアップします。

「ライブ」に勝る「リアル」なし!!!

私たちイースペースはクライアント様のビジネスセミナーや展示会の企画、運営サポートをさせていただくことが多いのですが、その中でも「映像」特に「ライブ映像」を活用したコミュニケーションをお客様にご提案することが多くあります。

本番の際、お客様にご準備いただく「セミナー素材」と「展示素材」、この両者を「ライブ映像」というスパイスを使って結びつけ、プレゼンパフォーマンスを展開!その場でお客様に「リアリティー」をお届けします!

この「リアリティー」が「製品を購入したい!」や「導入を検討したい!」といった、ポジティブでアクティブなビジネス(商談)に結びつくのです!!!
「リアル」が発生させる仕組みをご提案する!私たちイースペースの使命です!!!

会場ごとのロケーションやコストバランスによって、様々な「ライブ映像」の活用パターンがありますが、今回は特にお勧めしたいパターンを二つご紹介したいと思います。

<ライブ映像切り替えでプレゼンにリアリティーを>

通常、ほとんどのセミナーはPPTスライドで進行します。
このスライドの途中、スクリーンをライブ映像に切り替え、実際にカメラで撮影している
展示製品や展示デモ等の状況を中継してリアルに表示します。ca_01_01

・先ほどまでスライドで説明を受けていた「製品」の実物が写る
・抽象的なスライド上の製品構成図が実物を使ってリアルな表現にかわる
・スライドで説明を受けた内容の「デモ」が見える

ライブ映像が入ると、スクリーンの注目度があがります。
プレゼン後には、ライブ映像で見た製品に実際に触れ、展示製品担当者への質問も活発におこなわれているといった効果も生まれています。
例)
スクリーン(PPT)→切り替え→スクリーン(ライブ映像)→切り替え→スクリーン(PPT)
※ライブ映像中継の際、展示製品やデモについて具体的な説明をおこなう「レポーター役」を入れ込むことで、より一層リアリティーが生まれます!

<ライブ映像を組み合わせてバランスよく!>

セミナーと展示が混在しているイベントでは、セミナーにも展示にも集客が求められますので、両方の集客バランスが重要になります。
「セミナーは来場者が多いけれど展示には人がサッパリ!」ではいけません。
こんなときにもライブ映像が役立ちます!しかも準備したPPTスライドや動画映像、複数の映像機器と組み合わせて構成を考えれば、セミナーにも展示にも集客が期待できます。
たとえば、dm_01_10
・展示エリアをレポーターに取材させてカメラで撮影し、ライブ映像をセミナー会場のスクリーンや設置されたディスプレイに中継して、展示エリアへの誘導を図る。
・人気のセッションをカメラで撮影し、各所のディスプレイにリアル配信。
・本日のプログラムやお知らせ、お得な情報を一定時間おきに各ディスプレイに配信。
・セミナー会場と展示会場を直接ライブ映像でつなぎ、質疑応答をリアルにおこなう。

映像を見て興味を持ったご来場者の方々が、映像の先にある「実物」をリアルに感じとる!
あらゆる映像素材を最大限に活用することは、セミナーや展示会の主催者様のみならず協賛いただく企業様やスポンサー企業様にとっても、プラスの効果を生むことにつながるとイースペースは考えています。
いつものセミナーや展示会に、映像のちょっとした工夫やスパイスをふりかけてみる!
音楽や映像を知り尽くしたイースペースならではのご提案をこの機会に是非ご利用ください!!!

ご質問・ご相談はイースペースまで。

戻る