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2009年 06月 12

久次米 健太郎

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kujimesaan株式会社イースペース 企画制作ディレクター
久次米 健太郎 (くじめ けんたろう)

劇作家・演出家の秋浜悟史氏、山崎正和氏に演劇基礎を学ぶ。
近畿大学文芸学部芸術学科演劇芸能専攻卒業。
大学では演出家の大橋也寸氏、芥川賞作家の中上健次氏に師事。
卒業後は自ら企画集団シンクロナイズ・プロデュースを立上げ、演劇、TV-CMの構成・演出などを手がけて現在に至る。
イースペースでは企業イベントの企画、制作、運営はもとより、企業のプロモーション映像のデレクションからカタログなどのデザイン、展示会のブースデザインのデレクションまで幅広く力を発揮している。

シンクロナイズ・プロデュースHP : http://synchronize-p.com/

演出家 久次米 健太郎

jesus_00333彼は12年間、自らのプロデュースで年2回の定期公演を続けている。
その舞台で培った脚本、演出、舞台を作り上げていく力は、イースペースのイベント制作にも存分に生かされている。
すなわち彼の舞台をご覧頂ければ、イースペースのイベント制作のクオリティも想像に難くないということである。
イースペースの生きた事例、それが彼なのだと言っても過言ではないだろう。
展示会のブース造作では、見た目のインパクトはもちろんのこと、来場者の流れに配慮したブース内レイアウトや、効果的な展示台の設置、ブースを際だたせる演出要素、主催者スタッフや運営スタッフが動きやすい機能的なデザインにまで配慮した造作を実現してみせる。

セミナー制作-運営では、事前受付~当日受付のフロー、セミナの初めから終わりまで、まるで物語のようにストーリー(流れ)のある制作-運営をイースペーススタッフの核となって創りあげる。

仕事に懸ける思い

kujimesanイースペースがグループ企業と一緒に仕事をしているフロアの中でも一際目立つ、PCのキーを叩く早さと音量は、同社の音楽マイスタ東城と並んでトップである。
また、社内での企画会議で熱く語る声はまるでパヴァロッティの歌声のように女性スタッフを魅了してやまない・・・?!

これらは、彼の迅速な仕事ぶり、真剣味、の現れなのである。
当フロアのスタッフ達は、そんな彼のことを「恐い」とか「うるさい」とか思うどころか、触発(?)され、より仕事に精を出し、能率を上げているのであった。

そんな彼の唯一の弱点が「名前」である。四国、徳島県では有名な姓である「久次米 (くじめ)」だが、東京ではあまり馴染みがない。
耳では簡単に憶えていただけるのだが、漢字となると十中八九が誤字なのである。
最近はメールのサインを、平仮名で「くじめ」と書く彼なのであった。

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