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2009年 05月 01

-和のテイストを活かしたギフトを-

-和のテイストを活かしたギフトを-
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新緑美しい季節となりました。
青々とした若葉が風に揺れる光景を見ると心が洗われませんか?

日本人は古来より、繊細な感覚で独自の伝統と文化を作り上げてきました。

その根底には、豊かな自然や全ての命を慈しみ大切にする心、自分たちも自然の一部であり、その自然によって自分たちは生かされているという意識があったからでしょう。
四季にも恵まれ、季節や気候、天気の変化に対する鋭い観察眼と感性。
自然を楽しむ心の豊かさ。
そんな四季折々の伝統から受け継がれた日本伝統の「色」――それは世界に誇るべき日本の文化です。

皆さんは日本の伝統色、ご存じですか?

ここでクイズです。どんな色かを想像してみてください。(※解答は文末で!)

深紅…鳩羽…撫子…朽葉…萌黄…青…浅葱…

身近な動物の毛並みや羽の色を名前として付けたもの、花や草木の染め材料をそのまま名前にしたもの、自然の景観を表現したもの、豊かで上品な色名だとは思いませんか?

mix-1ステーショナリー・電子機器・雑貨・スイーツ・ドリンク等々、趣向を凝らしたノベルティを制作しご提供しているかと思います。
最近では、扇子・うちわ・巾着など日本古来の商品を使ったノベルティも多く見受けられます。中でも、手拭いやお箸、お弁当包みなどは、エコロジーそしてリサイクルの観点から、とても重宝され、お客様からのリクエストも多くなってきました。
ノベルティが和のテイストでなくても、包装を和紙に変えてみたり、入れ物を、竹・籐・木箱にすることで、全く違った印象を与えるのではないでしょうか。海外からのお客様へのおみやげとしても非常に喜ばれることでしょう。

今注目を集めているのは「風呂敷」
色や柄も多種多様。品物の形や容量に柔軟に変化し、バッグ代わりにもなれば、防寒具や雨よけ、敷き物としても使えます。
包み方、結び方でいろいろなバリエーションが活用でき(下記参照)、使い方次第ではエコバックよりエコな万能布!
名入れも簡単なので是非、ご検討してみてはいかがでしょうか?

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※『風呂敷つつみ』監修・山田悦子/写真・岡本寛治(バナナブックス)

さて、クイズの答えです。

深紅…鳩羽…撫子…朽葉…萌黄…青…浅葱…どんな色を想像しましたか?

解答はこちら

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